2020年12月22日冬至日より「風の時代」に入ってからというもの、見事に、既成の価値観が崩壊して逝く様子に驚愕しております。

社会問題化している話は、さておき、本日の話は、

ひと頃前から〝断捨離〟と言う言葉が流行、断捨離が美徳であるかのような風潮も生まれて久しい感がありますが、流行り出したあの頃は、土の時代(地の時代)。

断捨離のもともとの意味、それはそれとして、物質に価値を置く時代が終わりかける〝風の時代〟へと移行する過渡期に、断捨離と言う概念が注目され始め、ミニマリストと言う断捨離をアレンジしたようなライフスタイルまでもが登場したようでした。断捨離と言う言葉がもてはやされ、ミニマリストを名乗る人の出現の事実に、変容期の現象だったと、腑に落ちた次第です。

断捨離は、モノの価値を基準にした考え方、店主、この言葉には何故か違和感を禁じ得ないでおり、はっきり言って〝愛〟を感じなく嫌いな言葉です。

今や、〝物質(見えるモノ)に価値を置く時代〟から〝精神(見えないモノ)の価値を見守る時代〟へと移行したのです。

断捨離 VS 守破離

〝守破離〟(しゅり)とは

守破離は、精神の修養を基準にした考え方、守破離の提唱者は、千利休とか世阿弥とか言われておりますが、誰でもよくそこには興味はありませんが。

あらゆるジャンルにおける修行の理想的プロセスを三段階で表現した言葉であり、店主、茶道も華道も心得なく、〝術〟のつくことにのめり込む体質のようなのですね。

中年で思いがけず縁あって始めた〝武術〟どちらかと言うと、理論から興味を持った経緯でして、武術の季刊誌が面白くて楽しみに購読してたところ、程なく隔月号になり、遂に、月刊誌となり、内容が薄れていったとの記憶がございます💦とてもとても残念でした。

話が逸れましたが、武術で培った〝守破離〟「型」を覚えることの楽しさ、繰り返し繰り返しの形稽古。「カタチ」=「型」+「血」

「型」は、鋳型のこと。よろしくない言葉でありますが、「型」がないと〝型破り〟と言う魅力ある現象もなくなり、〝型なし〟と言う基本がない人を揶揄することもできなくなるので、取り敢えず、「型」は、肯定せねばとも思われますが。

「型」にインスパイアすることによって「形」にする過程を、〝守破離〟と表現、どこまでが「守」でどこからが「破」で行き着くところは「離」などとではなく、守破離は、守破離守破離守破離と繰り返され永遠に続く…

〝守破離〟と言う言葉を知ることにより、目に見えないものを洞察する力、「本質力」を高めることが、本当の幸せ、仏教でいう「絶対的幸福」になることであると確信いたしました。守破離とは、未来永劫と続く〝叡智〟ではなかろうかと。

断捨離(軽薄さ)と守破離(謙虚さ)では、言葉の奥底に潜む「格」の違いを感じていながらの日々に、本日は、直情を吐露することとなりました。

古武術と中国武術内家拳法(太極拳・形意拳・八卦掌)、形稽古と実践を通して武術の真髄をチラッと体験できたこと、武術を経験した延長線上に習得すべきもの(占い)が用意されてたとは、知る由もないことでしたが…

後天運「車騎星※」が巡っていた10年間が武術に打ち込んでいた期間であった事実を占いの勉強で後に知り、「玉堂星※」が巡るや否や、運命(環境)がガラリと変化したのを覚えております。※当ブログ🌟十大主星の性格🌟

技をかけられた瞬間を、先生の奥さまが撮った写真、柔術である。痛いのなんの!体格が立派な警察官が集団で逮捕術を習いにくる道場である。店主が自身の写真を載せることは、以前もなく恐らく以後もないでしょう!笑

武術で培った理論は、東洋占星術へとの移行が約束されたかのようであり、武術を基準に見たら、武術が「守」、占いの勉強は「破」、鑑定と接客は「離」となっているのでは等と…

観察力が「守」ならば、洞察力が「破」であり、「離」は本質力とも言えようか。あらゆる物事は、基準を以って論じるべきであり、ある意味、基準が「守」となるなどの現象も大いにあり得ることで、そろそろ、「砂を噛むような話」と弊社社長に言われそうなので、本日は、この辺で、

埼玉県さいたま市大宮武蔵國一宮氷川さまのお側近くで、占い鑑定及びパワーストーン販売・通販を生業とさせていただいております『完全予約制』Theory「占い庵」水曜日定休、営業時間は12:00〜21:00です。

豪雨の影響で、〝ダリア〟貴重だとか

お客さまのご来店、「占い庵」にて、社長店主スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております

もの思う季節ですね、ご自愛ください💦

なお、お車でお越しのお客さま、ご予約時にその旨、お伝えください。駐車スペース一台分ございます。電車ご利用のお客さま、北大宮駅下車徒歩4分の住宅街にございます。